長年ドジャースの一員として活躍しているミゲル・ロハス内野手(35)とオースティン・バーンズ捕手(34)との契約が、現地時間11月2日(日本時間3日)に1年間延長された

野球、スポーツ

ミゲル・ロハス選手は今シーズン、左股関節痛という苦境に立たされながらも、その痛みを押してプレーオフで

戦い続けていました。

ところが、その痛みがさらに激しくなったために、リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)からは壮絶な闘いの舞台

から離れることを余儀なくされました。

彼自身、ロースター、つまり試合に出ることができる選手の名簿に名を連ねることが目標だったわけではなく、

「チームの勝利に貢献すること」が彼の真の目標でした。

その彼が再びワールドシリーズ(WS)のロースターに名を連ねた時は、さぞや喜びもひとしおだったことでし

ょう。

全試合出場は果たせなかったものの、第1戦では9番遊撃のポジションでプレーをする貴重な機会を得ています。

そして彼がベストなパフォーマンスを発揮するためには、「シーズン最後の7試合に出場できるよう全力を尽く

すこと、そしてそのためには足をしっかりと休めること」だと考えていました。

その結果、強行出場は避けられずにメジャーリーグベースボール(MLB)のロースターから名を消すことを余儀

なくされたものの、前述の彼自身の目標の通り、最終的には再びロースター入りを果たすことができました。

また、長きにわたりドジャースのなかで活躍し続けている、オースティン・バーンズ捕手に関してもメンション

したいと思います。

彼は今シーズン、第2捕手として54試合に出場し、打率0.264、ホームラン1本、11打点、3盗塁という見事な

パフォーマンスを見せました。

この成績はここ7年間の中でも特に優れたものであり、そのことを地元のメディアも大々的に報道しました。

また、ベテランの中でリーダーシップを発揮し、チームのワールドシリーズ制覇に貢献したミゲル・ロハス選手

についても述べておきたいと思います。

彼は今シーズン、103試合に出場して打率0.283, ホームラン6本, 36打点、8盗塁という素晴らしい成績を上

げ、直近4年間で自己最高の成績を叩き出しました。

次のシーズンに入ると、彼の年間報酬はなんと500万ドル、それが日本円に換算すると約7億5000万円にもなる

のです。

また、来期に向けての年棒も決まっており、その額が350万ドル、それも日本円で換算するとなんと約5億2500

万円になるのです。

その情報を初めて伝えたのは、アメリカのロサンゼルスドジャース専門メディア『Dodgers Nation』だったの

です。

そして、同時に私たちは大谷翔平さんとその奥様、真美子さんの仲良しツーショットの写真も厳選してみなさん

へお届けしましたよ。

このニュースメディアでは、「ワールドシリーズを見事に制覇した週末からすぐ、早速ロサンゼルスドジャース

はオフシーズンに向けての動きを見せ始めました。

その中には、バーンズ選手と350万ドル、これが日本円で換算すると約5億3534万円の契約を結んだことも含ま

れています。

彼は一筋縄ではいかないドジャース一筋の選手であり、10年のベテラン捕手としての契約の更新を求めてきたの

です。

全てのドジャースファンは、彼のこの決定について賛否両論の声を上げていました。

「バーンズ選手がドジャースに復帰してくれて、本当にうれしいよ!」と称賛の声を送る人もいれば、「控え選

手に5億もの報酬が出るのは普通のことなのか?」という疑問の声や、「バーンズ選手だけじゃなくて、ドジャ

ースのチームのコーチにした方が良いのではないかな?」と提案する人もいました。

それと同時に、「大谷翔平との相性が良いから、彼はドジャースチームに必要だと思うよ」とバーンズ選手を評

価する意見もありました。

しかし、そうではなく、「ここで失敗するのは問題だ。

若手にチャンスを与えるべきだ!」と意見を述べる人もいました。

さらには、「これはただのお金の無駄遣いだよ」と費用面に疑問を持つ声もあったのです。

2024年のシーズンでは、バーンズ選手は全54試合に出場しました。

彼の成績は、打率が2割6分四厘で、37安打、1本塁打、11打点、3盗塁を記録しています。

また大谷選手は幾度となくチームを助けてくれました。

大谷翔平選手がドジャースチームにうまくなじむことができた理由の一つとして、彼が持つ「安定感」が忘れて

はならないポイントであると言えるでしょう。

当然ながら、彼が達成したのは50-50やホームラン王といった目立つ成績だけではありません。

チームのメンバーはみんな口を揃えて、「大谷選手が何度もチームを救ってくれた」と語っています。

その具体的な例として、大谷選手がベッツ選手やフリーマン選手が試合を欠場した際に常に試合に出続け、打撃

を続けたことが挙げられます。

なんと、全162試合中、159試合に出場したのです。

コペック選手も「ショウヘイが進もうと思った方向に、野球は必ず動く」と大谷選手について述べていました。

彼が世界一を最も渇望する選手であり、それと同様にドジャースチームが世界一を強く求めるチームである以

上、大谷選手がチームに溶け込むことができないはずがないのです。

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